収穫

今日は、21世紀美術館の「ヤン・ファーブル×舟越桂」を観に行きました。21美の屋上にある「雲を測る男」のヤン・ファーブル、一貫してクスノキの彫刻を作る舟越桂。どちらも期待していたのですが、ふたりの芸術家の精神世界に迫る大規模な作品展で、かなり圧倒され気味に。特に子どもは、衝撃を受けたようです。気分を変えて、メープルハウスのビュッフェランチへ。目的のチョコフォンデュはやってませんでしたが、お腹いっぱい、というか完全に食べ過ぎました。(汗)

夕方、外で遊ぶ子どもが、「ボウルを持ってきて〜」と言うので、庭に出ると、ブルーベリーがいくつか色づいています。ついでにトウモロコシを見てみようということになり、小さいけど恐る恐る剥いてみました。すると、子どもたちから歓声が上がるほどしっかり粒が! こんなにうまくいくとは! だいぶ以前、歯抜け&鳥の被害でほとんどダメだった経験があるので、大感激です。

思わずその場でかじってみるとなんと甘いこと!
トウモロコシって生でこんなにおいしいんですね!

本日の収穫。結局、夕飯は採れたて野菜をかじってお仕舞いにしたのです。
いいんだか悪いんだか。

at 19:22, livingyoga, 日々のこと

comments(0), trackbacks(0), ログピに投稿する

心療内科

読売新聞の医療ルネサンスというコラムに、心療内科についてわかりやすく書かれていました。

心療内科とはどんな診療科?
 「体の病気」が発症したり症状が悪くなったりする時、ストレスが関係することがあります。こうした病気の状態を「心身症」と呼び、普通の治療法だけではよくならないことが多く、このような患者さんを診断し、治療するのが心療内科。

具体的にはどんな病気?
 薬を使ってもよくならない高血圧、再発を繰り返す胃潰瘍、ストレスと関連しておきる気管支喘息、他にも慢性の痛み、糖尿病、摂食障害などあらゆる病気が対象。

精神科とどう違うのか?
 精神科は、うつ病や統合失調症、不安障害といった「心の病気 」を診る診療科。
 心療内科は、内科の病気に対して心理療法も行う科として誕生しており、そもそもは内科の病気を診る科。(ただし、実際のところ、精神科医が「心療内科」の看板を掲げてうつ病などの診療をしているところが多く、違いがわかりにくくなっているようです。)

 心身症の患者さんに対し、心と体の両面から診る「心身医学」的な治療をした方が、通常の内科の治療より改善度が高いという研究結果もあります。

以上のように書かれていますが、ヨーガ療法も、まさに自分自身の心をコントロールする心理療法であり、統合医療の一つとして心身医学の範囲に入れて考えられています。心を健康にすることで、体を整えることが可能な方法といえます。

at 05:18, livingyoga, ヨーガ

comments(0), trackbacks(0), ログピに投稿する

花火


ちょうど子どもの誕生日の頃、毎年近所の子どもたちと声をかけあって、一緒に花火をします。(ご近所の皆さん、昨夜はすごい煙とにぎやかな声ですみませんでした。)
線香花火しか持てなかった子ももう9歳。大きくなったね。

そして、今日はそのメンバーで健民プールへお弁当持参で早くから出かけていきました。(連れて行ってくださったYさんのお父さん、ありがとうございます!)

子どもも成長して、こうやってだんだん親から離れて行くのが、ちょっと寂しくもありますが・・・

at 11:28, livingyoga, 子どもと

comments(0), trackbacks(0), ログピに投稿する

今日の空


昨夜は、大きな雷雨にみまわれましたが、夜が明けるとまるでフレスコ画のような空。
梅雨が明けたのでしょうか?

今日から3連休。有意義に過ごしたいものですね。
さて、しばらく使ってなかった山用具でも出してみようかな・・・

at 06:02, livingyoga, 窓から

comments(0), trackbacks(0), ログピに投稿する

金沢YTIC第3回

先週行われた学会から1週間しかたっていないというのに、時間をとられ大変だった準備、そして本番を無事終了することができた達成感と解放感からか(笑)、皆さんにお会いするのがずいぶん久しぶりのような気がしましたが、木村先生もあいかわらずご健在で(あたり前ですが)、今日、第3回目の講義が行われました。

今回は、主に糖尿病に関しての講義です。心配事が重なるなどストレスを受けると、食べることでストレス解消しようと過食となり、血糖値が上がり、血液中の糖分を下げようとしてインスリンを出して中和させる、という仕組みです。インスリンを出し続けると膵臓に負担がかかります。そして、恐ろしいことに、インスリンを補うために薬を投与することは、ますます膵臓の負担になることも考えられるそうです。

このように、慢性的な生活習慣によって起こる(心が誘引となった)病気は、薬では根本的には治せません。自分で自分の心をコントロールできることが重要となってくるのです。この辺がヨーガ療法(ヨーガ・セラピー)のコンセプトでもあるわけです。

インドでもストレス社会となり、糖尿病患者は増加しているそうです。今日は、インドから、日本のヨーガ・セラピーを学ぶために、リタさんという女性も受講されていました。現在は、インドよりも、日本の方がヨーガ・セラピーは進んでいるということです。ただし、もともと生活習慣や文化に違いがあると、(例えばインド人のヨーガ・セラピストが日本人に対して)ヨーガ・セラピーは行いにくいそうです。心や気持ちの繊細な部分が理解しにくいからです。ヨーガ・セラピーは、心理療法ですから。

at 20:47, livingyoga, ヨーガ

comments(0), trackbacks(0), ログピに投稿する

市民公開講座

ヨーガ療法学会in金沢二日目は、一般の方を対象に市民公開講座が行われました。
日曜の早い時間から、雨にもかかわらず300人ほど入る県立音楽堂交流ホールに
いっぱいの人です。

木村先生から、長寿遺伝子をONにして健やかに生きるためには、適度な運動、少ない食事、そしてストレスをコントロールできることの3つがポイントなど、わかりやすいお話を聞いた後、実際にヨーガの体操と呼吸法を体験していただきました。木村先生お得意(笑)のジョークに会場も和やかな雰囲気で、初めての方もリラックスすることを体感されヨーガを楽しまれたようです。

今回のこの金沢での学会に関して、準備段階からお手伝いさせていただきましたが、皆さん本当に熱心に準備を進められ、尽力を尽くされてきました。補佐的ではありましたが、私も一緒に経験させていただくことができ大変よかったと思います。そして、現在受講中のYTICの今月の講義が1週間後にせまっています。今日からまたスイッチを切り替えてスタートです。

at 05:09, livingyoga, ヨーガ

comments(0), trackbacks(0), ログピに投稿する

第8回日本ヨーガ療法学会研究総会in金沢

7月3日(土)石川県立音楽堂で、第8回研究総会が行われました。

「統合医療の中のヨーガ療法」をテーマに、東大名誉教授の渥美先生はじめ、富山大学和漢医薬学総合研究所客員教授でアーユルヴェーダ等を研究されている上馬場先生、インドから心臓病学医学博士マンチャンダ先生、地元金沢大学から代替医療の鈴木先生などの講演や、ヨーガ療法士による一般研究発表などが10時間近くにわたり行われました。講演や発表に対し質問も数多く出て、皆さんの熱心さが感じられます。


交流ホールではポスターセッションが行われています。
症例ごとに発表者の説明を聞き、質問がとびかっています。

(私もYTIC受講中なので)来年のために、参考にプレゼンテーションの仕方を拝見。

木村先生もポスター会場にいらっしゃいました。にこやかに(笑)


さて、今日は市民公開講座の日です。
あいにくの雨ですが、どうぞ足元にお気をつけてお越しください!

at 06:27, livingyoga, ヨーガ

comments(0), trackbacks(0), ログピに投稿する

朝焼け

1006250191.jpg 
今日は、まだ薄暗いうちに目が覚め布団の中にいましたが、
外の色が急に変わるのが感じられ、急いで2階のリビングに上がりました。

雲のラインが流れ、何ともいえない美しい空です。

シャッターを切った後、太陽礼拝を行い、ブログをUP。
今日は、心にゆとりがありました。(笑)
梅雨も中休みのようです。

私信ですが、Tさん、昨日電話で失礼しました。ブログも読んでくださってありがとう。体調をわるくされているようですが、またいつものように元気なお声を聞かせてくださいね。

at 05:00, livingyoga, 窓から

comments(0), trackbacks(0), ログピに投稿する

陸上トレーニング


工事現場のようにも見えますが・・・
シーズンが終わったスポレクプラザのスケートリンクです。

このリンクの上の階の多目的ホールで、フィギュアスケートクラブの陸上トレーニングが行なわれており、子どもがやってみたいというので、昨日体験的に参加してきました。


筋力、柔軟性、ジャンプ力などをつける基礎的なトレーニングが、梅雨の蒸し暑い中、約3時間近く行なわれましたが、なかなか楽しかったようです。来週からも行きたいと言っていますが、どこまでやる気があるのでしょうか・・・

at 05:35, livingyoga, 子どもと

comments(0), trackbacks(0), ログピに投稿する

住みながら楽しむ

1006140178.jpg1006140175.jpg 
以前設計させていただいたDさんのお宅にウッドデッキが完成しました。

道路からの視線を絶ちながら、風を通すようなデザインの手すりを設け、床はリビングからの延長上で広がりを持たせる配置です。
ガーデニングできれいにしていらっしゃる玄関へのアプローチにも面して、ちょうど木々の緑も青々と茂り、いい感じに繋がりました。

家の内部でも、リビングの吹き抜けと2階の子どもたちのスペースの間に建具を入れて、建具の開け閉めによって、部屋を独立させたり開放したりできるようになりました。

どちらも新築当時計画にあったものですが、予算や子どもたちの年齢などをふまえて数年経た今春、そろそろ造りたいとご依頼いただき工事が行なわれたものです。最初から全て完成していなくても、必要に応じてこのように住みながら造るのも楽しいものですね。

at 05:17, livingyoga, 建築

comments(0), trackbacks(0), ログピに投稿する